なつかしい未来創造株式会社

お知らせ

岩手三陸のうまいもの復興市 参加者募集のお知らせ

岩手三陸のうまいもの復興市

岩手三陸のうまいもの復興市

岩手県陸前高田市のうまいものが大集合。牡蠣・ホタテ・タラ等、冬の三陸の海の幸やバームクーヘンやゆべし等の甘いもの、陸前高田のお米でできた米粉パスタ、昨年ようやく復活した地米酒などを味わっていただきながら、陸前高田の今、復興に向けて奮闘している方々の姿を知っていただくイベントです。ぜひご参加ください!!

 

 ●開催期間:2014年12月6日(土)

 ●場所:l‘artisan(ラルティザン)表参道駅より徒歩5分
(港区南青山5-16-2ティスモタイキ南青山ビル1階)
http://www.isfnet-harmony.co.jp/takumi/06omotesando/


■■ 参加者募集について ■■

【参加費】

  無料

  但し、ランチを召し上がりたい方はランチ代2,000円が掛かります。

  ※岩手三陸のうまいものをふんだんに使用したランチ
   日本酒・ワイン・ソフトドリンクいずれか1ドリンク付き

【定員】

  なし

  ※ランチにつきましては、先着順50名

●お申込み:申し込みフォームよりお申し込み下さい。

●お問い合わせ

・電話:03-5775-7670

(東京事務所〔ソシオエンジン・アソシエイツ内〕)

・メール:info@seimeikankyosangyo.jp

防災サバイバル・キャンプ参加者募集

防災サバイバルキャンプ防災サバイバルキャンプ

災害時、自分自身、家族、友人、など大切な人々の命をいかに守れるか、また地域のために、いかに自分が動けるか?

東日本大震災にて被災した陸前高田の事業者らが経験したことをもとに実践型の災害対策プログラムをつくりました。

想定される大震災などの災害をまえに、備えておかねばならないと思いつつ、何から手をつけて良いか分からない方、災害対策のヒントを探しておられる方、この機会にわたしたちとともに学びませんか?

今回は、日本のどんな山でも生息している「竹」を使って、非常時に備える「技」を体験しながら、いざという時に必要な「心構え」を身に着けます。

 

 ●開催期間:2014年11月22日(土)~24日(祝)

 ●場所:岩手県陸前高田市内

■■ 参加者募集について ■■

【参加費】

  プログラム参加費は無料です。

  ※市内までの交通費、3日目の昼食代は実費負担となります。

  ※箱根山テラスの宿泊費は15,000円となります。(2泊3日)

  ※保険料を現地にてお支払いただきます。(1,000円以内程度)

【集合場所・時間】

  11/22(土)12:27に「奇跡の一本松駅」に集合。(BRTのバス停です)

  ※集合場所まではJR気仙沼駅からBRTをご利用下さい。

  ※遠方からご参加等で、集合時間に間に合わない場合はご相談下さい。

  ※昼食は各自ですませてから集合して下さい。

【解散場所・時間】

  11/24(月)13:00頃「奇跡の一本松駅」で解散。

【留意事項】

  ・当日は汚れてもいい動きやすい服装と靴でご参加下さい。

  ・現地は寒暖の差が激しいので防寒具は必ずご準備下さい。

  ・お一人でご参加を希望の方は宿泊が場合によっては相部屋になる可能性がございます。

【宿泊先】箱根山テラス

     岩手県陸前高田市小友町字茗荷1-232

【定員】20名(先着順とさせていただきます)

 

●お申込み:申し込みフォームよりお申し込み下さい。

●お問い合わせ

・電話:03-6820-6300

(一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク 平日10時~18時)

 ・メール:contact@natsu-mi.jp

「陸前高田復興ソーシャルビジネス・ギャザリング」開催のお知らせ

陸前高田復興ソーシャルビジネス・ギャザリング陸前高田復興ソーシャルビジネス・ギャザリング

「現状の課題が明確になる・先が見え希望がもてる・横のつながりが強くなる」

 

震災から3年半が経ちました。元通りの生活にはなかなか戻らないけれど、震災後、前を向いて新しい事業や活動を始めた人もたくさんいます。

復興のため、地域を元気にするための事業は「ソーシャルビジネス」と呼ばれ、岩手県内でもこうしたビジネスがたくさん生まれています。

そんな事業者の皆さんが集まって、自分の事業や商品についての課題や悩みを共有するイベントです。

 

参加者大募集です!(参加無料)

詳細はこちらをご覧ください

 

主催:一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク

共催:なつかしい未来創造株式会社

Facebookで発信しています

なつかしい未来創造の近況やお知らせは、Facebookサイトをご覧ください。

高田のひととひと 〜気仙・陸前高田でつくる、これからの暮らしと仕事

2011年3月の震災で多くを失った陸前高田に、わたしたちが感じている可能性、それはここ地域で出会う、魅力的な「ひと」たちの存在によります。「高田のひととひと」は、この地域にこれからの暮らしと仕事をつくる「ひと」の姿をお伝えするインタビューサイトです。(ほぼ毎月更新中)

高田のひととひと

陸前高田 アーティスト・イン・レジデンスプログラム2013

本事業はアーティスト・イン・レジデンスプログラムを通して、国内外のアーティストを陸前高田市に招聘し、アートによる地元の資源を活用した新たな価値の創造と、東北を拠点としたアート事業とのネットワークを通じて人々の往来を作り出す場を設け、陸前高田市の人々の心の復興を目的としています。詳細はこちらをご覧ください。

アーティスト高田にくる2013

なつかしい未来創造について

 「なつかしい未来創造」は陸前高田の経営者を中心に、株式会社ソシオ エンジン・アソシエイツのメンバーを交えて、岩手県中小企業家同友会や一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワークの協力を得ながら歩みを進める〝復興まちづくり会社〟です。

 地域の資源を活かしながら、社会の今日的課題に応え、将来的に約500名の雇用を創出。複数の事業を育成し、むこう10年間で発展的に解散することを目指しています。

 陸前高田に軸足をおいて

仕事をつくる 出会いを増やす 良い社会資本を残す

ための諸活動を、積極的に実践します。

 「なつかしい未来」の創造は、震災以前から岩手県中小企業家同友会気仙支部の経営者たちの間で育まれてきたコンセプトです。詳しくは「わたしたち|なつかしい未来創造 とは」をご覧ください。


交通:JR一ノ関・釜石・気仙沼駅のいずれかより車。2013年3月からJR大船渡線 BRT(バス高速輸送システム)の運行が始まり、気仙沼駅からアクセス可能。(2013年6月)


陸前高田は、大船渡市と気仙沼市の間にある三陸沿岸部の街。沿岸最大級の平野部を持ち、2011年3月11日の大津波で中心部はすべて押し流され、全世帯の7割以上が被害を被り、約7.5%の人々を亡くした。
写真:義援バルーン空撮 www.t01.com

 
※ 2013.2月以降の活動については、Facebookサイトをご覧ください。
2013.2 「ソーシャルビジネス復興フォーラム in 陸前高田」の開催
2012.9~2013.3 「東日本大震災アーカイブ基盤構築事業」気仙地域を担当
2012.9~ 「陸前高田・今泉地区 明日へのまちづくり協議会」設立支援、事務局運営
2012.秋 陸前高田の授産施設「あすなろホーム」と「スワンベーカリー」による商品開発・販売支援
2012.8 夏休み交流企画「かわいい子には旅をさせよ」(陸前高田・3泊4日)の実施
2012.7~2013.3 インターンシップ事業「ふるさとは負けない! 東北仕事復興リーグ」支援
2012.7~9 市の若手職員と地域事業者による「未来創造塾」の開催・運営
2012.7 イベント「東北復興ギャザリング in 陸前高田」の開催
2012.5~2013.3 内閣府 復興事業「被災地の未来をつくるビジネスプラン募集」の実施
2012.4~2013.3 総務省「緑の分権改革」実証調査プロジェクト受託
  • 地元材(気仙杉)の間伐材を利用 した商品づくりと流通開発の試み
  • 「つみきハウス」のフランチャイズ契約、企画推進など
2012.2~ テレワークによる仕事創出のコーディネート、マネジメント
2012.2 「ソーシャルビジネス経営塾 in 陸前高田」開催支援
2012.1~2 ワークショップ〝「なつかしい未来」ってどんなものだろう?〟開催
2012.1 イベント「東北復興緊急ギャザリング 〜ソーシャルビジネスのちからで 日本(東北)から未来は変わる〜」の開催
2011.11 竹駒保育園の建設費獲得支援
2011.11~12 森林資源の活用に向けた調査・検討
2011.10~11 「陸前高田未来商店街」の立ち上げ協力
2011.9.23 なつかしい未来創造株式会社、生命環境産業振興協議会 設立
2011.7~9 復興構想会議「陸前高田千年みらい創造会議」の運営
2011.6~9 被災地インターンシップ事業「共に挑む、明日をつくるトライアル in 東北」の実施

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